バッケンレコード
2012-01-27


1月21日、大倉山のバッケンレコードが更新されました。竹内択選手が145.5m、タックンさすが!。そして、その約2分後、伊東大貴選手が146m!!キター!!「アブナかった〓!」でも「後輩の択が飛んだのだから逃げる訳にはいかない」という大貴。ワールドカップの表彰台2人が出ているのに、国内大会より高いゲートってどういうことよ。雪面や風の状況が違うとはいえ、UHB杯より4段も上だよ。それにしてもよくぞ飛びました。通常、選手の飛ぶ間隔は45秒とか50秒とかだけど、この時は、計測やこのまま続けるべきかという検討の時間(実際、ジュリー会議があったかどうかは定かではない)もあって、択ちゃんから次ぎの大貴が飛ぶまで約2分。2010年1月に葛西紀明選手に並ばれはしましたが、金子祐介さんの記録は2005年3月から約7年間、更新されませんでした。しかし、竹内択君がバッケンホルダーだったのは、僅か2分でした。
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